SYS · LEARNING-TECH
STATUS // BUILDING
MODEL // AGENTIC
ETA // 2026
NEXT · LEARNING TECHNOLOGY

COMING SOON

常識を根底から覆す

次世代のAIラーニングテクノロジー

単なる e-ラーニング、ロールプレイでは終わらない。

Streaming Avatar Roleplay Adaptive Drill & Review SCORM → Dynamic
2026 · in development
AGENTIC LEARNING · STREAMING AVATAR · ADAPTIVE DRILL

「観るだけ」の研修を、
動く相手との実戦に。 Agentic Learning ―
生成AIエージェントが、教え、相手をし、評価し、鍛え直す。

Agentic Learning は、ストリーミング型アバターが受講者と動的にロールプレイし、 その場できめ細かいフィードバックを返し、結果から復習とドリルを自動生成する次世代の学習基盤です。 既存LMSに眠る SCORM教材も、生成AIで「会話する・分岐する」動的コンテンツへ作り変えます。

Trusted engagement model
Automotive Banking · Insurance Global Manufacturing NDA-bound references
A / Agentic Learning

研修は「観るもの」ではなく、
動く相手と、やり合うもの

Agentic Learning は、生成AIエージェントが「教え役」「相手役」「評価役」を同時に務める学習基盤です。 ストリーミング型アバターが受講者と動的にロールプレイし、その場できめ細かいフィードバックを返し、 結果から復習とドリルを自動生成します。さらに、既存LMSに眠る SCORM教材を、 生成AIで「対話する・分岐する」動的コンテンツへと作り変えます。

ハッピフィーリングは iSpring 正規パートナーとして2016年からeラーニングの設計・運用を伴走し、 製造元から 「THE BIGGEST ENTHUSIAST」を受賞。その学習設計の知見に、Meta Flow AI の生成AI×エージェント基盤を重ねています。

Dynamic Roleplay
1:1
個別フィードバック
Auto
復習・ドリル生成
SCORM→AI
既存教材の動的化
CAP · 01 ROLEPLAY

ストリーミング型アバターによる 動的ロールプレイ研修

営業・接客・面談・クレーム対応などを、表情と声を持つアバターと実時間でロールプレイ。シナリオは固定台本ではなく、受講者の発話に応じてその場で分岐・変化します。「正解の動画を観る」研修から、「相手とやり取りして体に入れる」研修へ。

Streaming AvatarLive BranchingVoice / Text
CAP · 02 FEEDBACK

受講者一人ひとりへの きめ細かいフィードバック

発話内容・対応の順序・言い回し・抜け漏れを評価し、「何が良くて、どこを、なぜ、どう直すか」を即時に返します。点数だけで終わらせず、根拠と次の一手まで言語化。講師の手が回らない一対一の指導を、すべての受講者に届けます。

Rubric-basedInstantActionable
CAP · 03 DRILL

受講結果から 復習・ドリルを自動生成

受講ログから弱点を特定し、その人専用の復習問題・反復ドリル・追いロールプレイを自動で組み立てます。「受けて終わり」ではなく、できるようになるまで、難易度と出題を適応させながら鍛え直す。忘却に追いつかれない学習へ。

Adaptive DrillSpaced ReviewPer-Learner
CAP · 04 CONVERT

既存LMSの SCORM教材を生成AIで動的化

すでにLMSに登録済みのSCORMコンテンツを、生成AIで「対話できる・分岐する・質問に答える」動的教材へ変換。資産を捨てずに、スライドめくり型のe-ラーニングを、その場で会話が成立する研修へ作り変えます。再制作コストを抑えながら、体験を一段引き上げます。

SCORM IngestLMS-compatibleAsset Reuse
B / Why now

今の e-ラーニングが、成果につながらない理由

作っても、受けても、現場の行動が変わらない――。多くの企業の e-ラーニングは、次の3つの構造で「やった感」だけを残しています。

GAP · 01

観るだけ・受けるだけ

動画とスライドを再生し、最後にテストを解いて終わり。実際にやり取りする場がないため、「知っているが、できない」が量産される。現場の本番で初めて失敗する。

GAP · 02

全員一律で、個別最適でない

習熟度も弱点も人それぞれなのに、同じ教材を全員が同じ順で消化。フィードバックは集合研修頼みで、一人ひとりに「どこを、どう直すか」が届かない。

GAP · 03

作って終わり・更新されない

制作に時間と費用をかけたSCORM教材が、一度載せたら塩漬けに。内容は古び、現場の変化に追従できず、せっかくの学習資産が「使われない在庫」になる。

C / Effect

現在の e-ラーニングに、
何を もたらすか

既存のLMS・SCORM資産を捨てずに、「観るだけ」を「やり合う・できるようになる」へ。Agentic Learning が現場にもたらす変化です。

EFF · 01

「知っている」から「できる」へ

動的ロールプレイと反復ドリルで、知識を行動に変える。本番で初めて試す状態をなくし、現場投入後の立ち上がりを早めます。

  • 実戦形式のロールプレイで習熟を前倒し
  • できるまで反復、行動変容を起点に設計
  • OJT・集合研修の負荷とばらつきを軽減
Behavior ChangeFaster Ramp-up
EFF · 02

一人ひとりに、講師がつく

全受講者へ一対一のフィードバックと、その人専用の復習・ドリルを自動で。講師リソースに依存せず、指導の質と量を同時に引き上げます。

  • 個別フィードバックを全員に即時配信
  • 弱点に応じた適応型の復習・出題
  • 進捗・弱点・成果をデータで可視化
PersonalizedScalable
EFF · 03

既存資産を、捨てずに活かす

LMSに登録済みのSCORM教材を生成AIで動的化。再制作の負担を抑えつつ、塩漬けコンテンツを「会話できる研修」へ再生します。

  • SCORMを取り込み、対話・分岐型へ変換
  • 既存LMS運用を活かしたまま体験を刷新
  • 更新・改訂も生成AIで継続的に
Asset ReuseLMS-compatible
D / How it works

既存の教材から、
動く研修まで

ゼロから作り直す必要はありません。いまLMSにある教材と、現場の業務シナリオを起点に、Agentic Learning の学習体験を組み立てます。

STEP · 01 INGEST

既存教材・業務シナリオを 取り込む

LMSのSCORM教材、マニュアル、トークスクリプトを取り込み、「何ができるようになれば成功か」を業務から定義します。

STEP · 02 ACTIVATE

生成AIで 動的コンテンツ化

静的な教材を、対話・分岐するロールプレイへ。アバター・評価ルーブリック・ドリル生成を、目的に合わせて設計します。

STEP · 03 EMBED

運用に のせて、回す

受講・フィードバック・復習・効果測定を業務サイクルに埋め込み、成果と行動変容を経営に説明できる指標で可視化します。

10 / Contact

「観るだけの研修」を、
動く相手とやり合う研修へ

30分のデモ・相談で、現状の e-ラーニング/研修の論点を整理します。既存LMS・SCORM資産を活かした導入の進め方をご提案します。