望月 誠一
背景
日本IBM 21年、外資系コンサルティングファーム 12年。一貫してエンタープライズの基幹システムと先端技術の接続を主領域としてきました。直近5年は Google Cloud(Vertex AI / Gemini / AgentSpace)を中心に、自動車・金融・グローバル製造業の生成AI 本番化を伴走しています。
「PoCはうまくいったのに、本番運用に進めない」という現象を 30件以上の現場で見てきました。技術ではなく、合意形成・監査要件・コスト試算の3つで止まるケースがほとんどです。Meta Flow AI は、決裁者の言語と現場の粒度を同じ口で語れる伴走者として、PoC→本番化の溝を埋めることを存在意義としています。
経歴
Google Cloud(Vertex AI / Gemini / AgentSpace)を活用したエンタープライズ生成AI の本番化伴走、Salesforce DX 推進、遅延案件リカバリ。自動車・金融・グローバル製造業のDX推進責任者・事業部長・CIO 層と協働。
大規模システム導入のプロジェクトマネジメント、グローバル統合プロジェクトのリーダー、AI/データ活用戦略策定。日米印連携の複合チーム運営、決裁者向け稟議資料の設計を専門領域とする。
21年間、製造業・金融機関を中心としたミッションクリティカル系システムの設計・実装・運用。エンタープライズアーキテクチャ、システム統合、運用設計を主領域とする。
専門領域
仕事の流儀
1. 決裁者の言語で語る
技術用語を経営の意思決定材料に翻訳する。稟議書1枚にKPI・コスト・撤退条件を3秒で読める形に集約する。これが本番化判断の分岐点になる。
2. 現場の粒度を保つ
抽象論では業務は動かない。1日1人の業務時間、エラー時の判断分岐、月次レビューの議題まで具体化する。エンジニア・運用・営業の現場と同じ粒度で話す。
3. 監査・コストを先回り設計
本番化を見据えるなら、監査ログ・権限管理・コスト統制を PoC のアーキテクチャ図に最初から書き込む。後出しは2-3ヶ月のロス。
発信
note・LinkedIn・本サイトの insights で、エンタープライズ生成AIの本番化に関する実務知見を継続的に発信しています。月1本ペースで深堀り記事、SNSで日次の現場気づきを公開。
取材・寄稿・登壇のご相談は smochi@meta-flow-ai.com までお寄せください。
「PoCはやったが本番化が見えない」状況があれば、30分の無料相談からお話しできます。
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